急性期病院から転職をした看護師の自己PR例

看護師の自己PRを具体例で紹介します。実際に現役の看護師さんが転職をするときに使った自己PRです。

某病院の採用担当者の総評も確認していただくとより良い自己PRがかけると思います。

転職時の年齢
31歳

転職先の施設
急性期病院(救急救命センター)

自己PRの例文

細かいことに良く気がつく性格のため、医療の安全管理に長けていると自負しています。

医療安全管理者として病院内のスタッフに安全管理のスキルを指導していた経験もあります。また、患者様が病院内を気持ちよく利用できるように、病院全体の質向上にむけた活動を行ってもいました。

他のスタッフと共にチームとして安全や品質の向上を目指す際には、コミュニケーションスキルを必要とします。そういった場合におけるコミュニケーションスキルには自信を持っています。

病院内で必要な情報を共有するために、イラストや図を作成して可視化するという活動もしてきました。そのため、病院内における医療過誤や医療事故を無くすこと、そして患者満足度の向上を推進していくスキルや経験が豊富です。

自己PRの添削

この看護師さんには是非会ってみたいと思いました。最初にどんな性格であるかが書かれており、その性格を表す具体的なエピソードもあります。

率先して働いていることが分かりますし、管理者としての経験もある点は評価ポイントです。
面接ではコミュニケーションをとる上で心がけていることや患者様への考えなどを聞いてみたいですね。

是非、面接でお会いしたいと思える自己PRです。

看護師の自己PRの重要ポイントのまとめ
  • アピールする点は一つに絞る
  • 具体的なエピソードを交えて書く
  • 自分が出来ることを説明する

上記の3点を意識して自己ピーアールを作成すると良いと思います。

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