自己PRは病院によって変えるべきか?

よく自己PRを病院によって変えた方が良いですか?と聞かれます。

自分をアピールするのだから、どんな企業でも病院でも通用するのが本当の自己PRだという綺麗事をいう人もいますが、基本的には変えるべきだと思います。

ただし、ガラッと変える必要はなく、すこしアレンジをするというところばポイントです。変える理由は、

  • 病院毎に特徴が異なる
  • 募集している科が違う

からです。

上記の2つが理由ですがから似たような病院であれば特に変える必要はないです。例えば規模も同じで応募する病棟の科が同じなら無理に変える必要はありません。

よく病院が求める人物に対して変える人がいますが、その必要は特にありません。

求める人物に対して自己PRを作ることは正しいことのように思えますが実は弊害があります。

求める人物にあわせる弊害

求める人物に対して自己PRを変えると、多くの応募者と同じになってしまいます。

よくある「コミュニケーション能力」がいい例です。
私はコミュニケーション能力があります。なぜならうんちゃらかんちゃらと書くと似た内容になります。

特に求める人物が曖昧で、フワッとした内容であるならなおさらです。
求める人物が非常に具体的であるなら、その内容にあわせることは構いません。

しかし、多くの病院の求める人物像は漠然としています。
そういった病院は結局のところ良い看護師であれば採用します。

どちらかというと自己PRよりも志望動機は病院によって必ず変えるべきです。
自己PRは志望する病院というよりも、志望する科や形態によって少し変えるだけでも問題ありません。

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